住宅ローンはどこで借りる?約30の銀行を無料で比較できる「モゲチェック」の使い方を解説

「家を買うけど、住宅ローンってどこで借りたらいいの?」
「不動産屋さんにすすめられた銀行のままでいいのかな…」
銀行は数が多いうえに、金利のタイプや手数料、団信の中身までバラバラ。自分で全部くらべるのは、正直かなり大変ですよね。
そこで本記事では、自分の条件に合う住宅ローンを、無料・スマホで診断してくれるサービス「モゲチェック」を紹介するよ!

住宅ローンは借りる額が大きいので、金利が0.2%違うだけで、総返済額が百万円単位で変わるんです。
「どこで借りるか」は、候補と数字を見てから決めれば大丈夫。まずは自分の場合を確かめてみましょう。
- どこの銀行から、どんな条件で借りられそうか
- 約30の銀行の違いがわかる比較表
- よりおトクに借りるためのアドバイス
\ 入力5分・完全無料 /
自分に合う住宅ローンを無料で診断する ▶

中身を知ってから使いたい方は、このまま読み進めてね⇩
住宅ローン診断「モゲチェック」とは?
モゲチェックとは、登録した情報と銀行の審査の基準をもとに、どの銀行からどんな条件で借りられそうかを提案してくれる無料サービスのこと。
運営しているのは、住宅ローンのオンラインサービスを手がける株式会社MFS。メガバンク・ネット銀行・地方銀行などの出身者や、住宅ローンの実務に携わってきたメンバーで構成されている会社です。
- 完全無料で使える
- 情報の入力は約5分
- 約30の銀行を一括で比較
- 変動金利も固定金利も診断できる
- 住宅ローンのプロにメッセージで無料相談できる
診断でわかること
- どこの銀行から、どんな条件で借りられるか
- 銀行ごとのおすすめ理由と、通りやすさ
- よりおトクに借りるためのアドバイス
- 銀行ごとの違いがひと目でわかる比較表
- 住宅ローンを借りるまでの手続きの流れ
比較サイトやランキングとの違い
比較サイトやランキングでは、金利をくらべることはできても、その住宅ローンが自分に合っているか、自分が借りられるかまではわかりません。
モゲチェックは、登録した年収や勤め先などの条件を、銀行ごとの審査の基準と照らし合わせて候補を絞ってくれます。たくさんの銀行の中から自分で悩まなくていいのが、いちばんの違いです。

「金利が一番低い銀行を選んだのに、審査で落ちた…」を避けやすいのがうれしいポイント!
モゲチェック限定の「特別金利」もある
診断に登録した人には、銀行の公式サイトから直接申し込むよりも有利な条件で借りられる「モゲチェック特別金利」が紹介されることがあります。
- 診断後の結果画面にある、銀行専用リンクから申し込むのが条件
- 対象の銀行は一部で、具体的な銀行名は診断後の結果画面で案内される
- 診断結果や審査結果によっては使えない場合もある
\ 約30の銀行を一括で比較 /
自分に合う住宅ローンを無料で診断する ▶
借りる前に知っておきたい3つの数字
どの銀行で借りるかを考える前に、住宅ローンの「お金の目安」を3つだけ押さえておきましょう。
①返済負担率:年収の35%未満が目安
返済負担率は、年収に占める、住宅ローンの年間の返済額の割合のこと。モゲチェックの解説によると、金融機関によって基準は違うものの、35%未満なら審査に通りやすく、40%を超えると厳しくなるとされています。

審査に通る額と、無理なく返せる額は別もの。教育費や老後のお金も考えて、余裕のある額にしておこうね。
②諸費用:借入額の約2%+30〜50万円
住宅ローンを借りるときは、事務手数料や保証料、登記費用、印紙税などの諸費用がかかります。モゲチェックの解説では、事務手数料または保証料が借入額の約2.0〜2.2%、そのほかに30〜50万円ほどが目安です。
※4,000万円を借りる場合、事務手数料または保証料だけで約80〜88万円。商品のタイプによって変わります。
③金利:0.2%の差で、35年で約155万円
たとえば4,000万円を35年(元利均等返済)で借りる場合で計算してみると…
- 金利0.8%:毎月 約10万9,200円
- 金利1.0%:毎月 約11万2,900円
- 差:毎月 約3,700円・35年で約155万円
※金利が35年間変わらないとした単純計算です。変動金利は、将来の金利によって返済額が変わります。

0.2%なんて小さく見えるけど、35年で軽自動車1台分くらいの差になるんです。だからこそ、借りる前に複数の銀行をくらべておきたいですね。
\ うちに合う住宅ローンは? /
自分に合う住宅ローンを無料で診断する ▶
モゲチェックがおすすめな人・注意したい人
- 自分だったら、どの銀行がいいのかわからない人
- たくさんの銀行を、自分ではくらべきれない人
- 住宅ローンのプロの意見を聞いてから決めたい人
- 年収300万円未満の人、自営業や会社の役員の人などは、提案が難しい場合があります(モゲチェックの案内より)
- 提案された銀行で必ず借りられるわけではなく、最後は銀行の審査で決まります
簡単5分!モゲチェックの使い方3ステップ
- メールで会員登録して、情報を入力する
- 住宅ローンのプラン(診断結果)を確認する
- 気になることはアドバイザーにメッセージで相談する
ステップ1:メールで会員登録して、情報を入力する
まずはモゲチェックの公式サイトから会員登録して、年収や購入予定の物件のことなど、今わかる項目を入力します。

物件がまだ決まっていなくても、わかる範囲でポチポチ入力すればOK!
ステップ2:住宅ローンのプラン(診断結果)を確認する
8:00〜22:00の申し込みなら、その場でプランが表示されます。それ以外の時間帯は、翌営業日のできるだけ早い時間に提案が出て、登録したメールにも通知が届きます。
プランはマイページに保存されるので、家族と相談しながらいつでも見返せます。
ステップ3:気になることはアドバイザーにメッセージで相談する
わからないことは、住宅ローンのプロにメッセージで質問できます。電話や対面での相談はなく、メッセージだけのやりとりです。
気になる銀行が決まったら、ローンを申し込んだあと最短3分で、金融機関の事前審査の結果がわかることもあります(審査にかかる時間は金融機関によって違います)。
\ 入力5分・完全無料 /
自分に合う住宅ローンを無料で診断する ▶
モゲチェックを使う前に知っておきたいこと
- お金はかかる?
→ 診断もプランの提案も無料です - 電話で相談できる?
→ 相談はメッセージのみです。スマホから好きな時間にやりとりできます - 変動と固定、どっちがいい?
→ どちらも診断できます。変動金利は低いぶん、将来金利が上がると返済額が増える可能性があります。家計の余裕と合わせて選びましょう
すでに住宅ローンを借りている人は「借り換え」の診断を
今のローンを見直したい人向けに、借り換えでいくら減るかを調べる方法をまとめています。

まとめ:住宅ローンは「借りる前の比較」がいちばん大事
住宅ローンは、一度借りたら何十年も付き合うもの。モゲチェックなら無料・約5分で、自分の条件に合う銀行と借り方の候補がわかります。
家を買う前の今だからこそ、一度だけ数字をくらべておきましょう。

家計の大きな決断の前に、気軽に使ってみてね♪
\ まずは無料で診断 /
自分に合う住宅ローンを無料で診断する ▶
出典:モゲチェック公式サイト(住宅ローンシミュレーションのよくある質問ほか、2026年10月7日確認)。計算例は記事作成者による試算です。
