住宅ローンの借り換えで「いくら減るか」を5分で診断!無料の「モゲチェック」の使い方を解説

「住宅ローンの金利、最近上がってきて不安…」
「借り換えって、結局うちは得するの?」
こんなモヤモヤを抱えたまま、なんとなく今のローンを払い続けている方も多いはず…
そこで本記事では、今借りている住宅ローンが「借り換えでいくら減るか」を、無料・スマホで調べられるサービス「モゲチェック」を紹介するよ!
モゲチェックの集計では、借り換え診断を使った人の平均の借り換えメリット額は約177万円(2026年8月)でした。
※モゲチェック借り換え診断の登録ユーザーの平均(モゲチェック調べ)。メリット額は残高・残りの期間・金利によって人それぞれです。

住宅ローンは金額が大きいぶん、金利が少し違うだけで、総返済額が百万円単位で変わるんです。
「借り換えるかどうか」を決めるのは、減る金額を知ってからで大丈夫。まずは数字を見てみましょう。
- 借り換えると毎月・総額でいくら減るか
- 諸費用を引いても得か(資金計算書)
- 約30の銀行からのおすすめ
\ 入力5分・完全無料 /
借り換えでいくら減るか無料で診断する ▶
相談はメッセージだけ。電話や対面での相談はありません

中身を知ってから使いたい方は、このまま読み進めてね⇩
住宅ローンの借り換え診断「モゲチェック」とは?
モゲチェックとは、今の住宅ローンの情報をもとに、どの銀行に借り換えるといくら減らせるかを診断してくれる無料サービスのこと。
運営しているのは、住宅ローンのオンラインサービスを手がける株式会社MFSという会社です。
- 完全無料で使える
- 情報の入力は約5分
- 約30の銀行を一括で比較
- 住宅ローンのプロにメッセージで無料相談できる

銀行を1つずつ調べて、自分でシミュレーションして…ってやると、それだけで休日がつぶれちゃうんですよね。
モゲチェックなら、登録した情報と銀行ごとの審査の条件を照らし合わせて、候補を絞り込んだうえで提案してくれます。
診断でわかること
診断が終わるとマイページが開いて、次のような情報が見られるようになります。
- おすすめの銀行ランキング
- 借り換えた場合のメリット額・総返済額・毎月の返済額
- 諸費用の内訳まで入った資金計算書
- おすすめ理由や、審査に通りやすくなるためのアドバイス
- 銀行ごとの違いがひと目でわかる比較表

とくに「資金計算書」がありがたい!借り換えには手数料などの諸費用がかかるので、それを差し引いても得するのかが分かります◎
モゲチェック限定の「特別金利」もある
診断に登録した人には、銀行の公式サイトから直接申し込むよりも有利な条件で借りられる「モゲチェック特別金利」が紹介されることがあります。
- 診断後の結果画面にある、銀行専用リンクから申し込むのが条件
- 対象の銀行は一部で、具体的な銀行名は診断後の結果画面で案内される
- 診断結果や審査結果によっては使えない場合もある

ランキングページや銀行の公式サイトから直接申し込むと対象外になるので、そこだけ注意してね…
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借り換えで得しやすいのはこんな人
借り換えは、誰でも必ず得するわけではありません。モゲチェックの案内では、次のどれかに当てはまる人は返済額が安くなる可能性がある、とされています。
- 今の金利が0.6%以上の人
- ローンの残りが1,000万円以上ある人
- 5〜10年以上前に住宅ローンを借りた人
もう1つの目安が今の金利と借り換え先の金利の差が0.3%以上あるか。この差があれば、借り換えの諸費用(登記費用・保証料・事務手数料など)を払っても、返済額が減る分が上回りやすいとされています(モゲチェック調べ)。
金利差0.6%なら、毎月いくら変わる?
モゲチェックの集計では、2026年8月時点で返済中の平均金利は1.56%、借り換え先の平均金利は0.96%。差は0.60%でした。
この差で、残高3,000万円・残り25年(元利均等返済)のローンを計算してみると…
- 金利1.56%のまま:毎月 約12万800円
- 金利0.96%に借り換え:毎月 約11万2,500円
- 差:毎月 約8,300円・25年で約249万円
※諸費用と、今後の金利の変動は含めていない単純計算です。実際に得する額は、諸費用を引いた金額で判断してください。

毎月8,000円ちょっとの差でも、25年続くと250万円近く。「昔借りたまま、一度も見直してない」って人ほど、一度数字を見ておく価値があると思います!
逆に、残りの返済期間が短い人や、残高が少ない人は、諸費用のほうが大きくなって得にならないこともあります。だからこそ、まず無料で診断して「うちの場合はいくら?」を確かめるのがおすすめです。
\ うちの場合はいくら減る? /
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簡単5分!モゲチェックの使い方3ステップ
ここからは、モゲチェックの借り換え診断の流れを3ステップで紹介します。
- メールで会員登録して、情報を入力する
- 診断結果(住宅ローンプラン)を確認する
- 気になることはアドバイザーにメッセージで相談する
ステップ1:メールで会員登録して、情報を入力する
まずはモゲチェックの公式サイトから、借り換えの住宅ローン診断を選んで会員登録します。

今のローンの残高や金利など、わかる項目をポチポチ入力するだけ!
手元にローンの返済予定表があるとスムーズだよ◎
ステップ2:診断結果(住宅ローンプラン)を確認する
入力が終わると、8:00〜22:00の申し込みなら、その場で結果が表示されます。それ以外の時間帯は、翌営業日のできるだけ早い時間に提案が出て、登録したメールにも通知が届きます。

マイページはいつでも見返せるので、家族と相談しながらゆっくり検討できるよ♪
ステップ3:気になることはアドバイザーにメッセージで相談する
マイページには、住宅ローンのプロからの提案コメントがメッセージで届きます。わからないことは、そのままメッセージで質問できます。
相談はメッセージのみで、電話や対面での相談は受け付けていません。そのぶん、スマホで好きな時間にやりとりできます。
また、一部の金融機関は、申し込みの代行もお願いできます。
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モゲチェックを使う前に知っておきたいこと
最後に、よくある疑問をまとめておきます。
- 診断したら必ず借り換えないといけない?
→ いいえ。提案された銀行で必ず借り換える必要はありません - 住宅ローン控除は借り換えても使える?
→ 要件を満たせば使えます。詳しくは最寄りの税務署へ確認を - 固定金利から変動金利に変えるときは?
→ 金利が下がるぶん、将来金利が上がると返済額が増える可能性も。金利タイプは慎重に選びましょう

「借り換えるかどうか」は、診断結果を見てから決めればOK。知らないまま払い続けるのが、いちばんもったいないと思います!
これから家を買う人は「新規の住宅ローン診断」も
モゲチェックには、これから住宅ローンを借りる人向けの診断もあります。約30の銀行を一括で比較して、合う住宅ローンを提案してくれます。新規借入の住宅ローン診断はこちら
借りる前に知っておきたい数字や使い方は、こちらにまとめています。

まとめ:住宅ローンは「いくら減るか」を知ることから
住宅ローンの借り換えは、手続きが面倒そうで後回しにしがち。でも、モゲチェックなら無料・約5分で、借り換えで減らせる額とおすすめの銀行がわかります。
家計の中でいちばん大きな固定費だからこそ、一度だけ数字を確認しておきましょう。

家計の見直しの第一歩として、気軽に使ってみてね♪
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出典:モゲチェック調べ「モゲチェックユーザーレポートの住宅ローン借り換え最新トレンド」(2026年9月10日更新)。計算例は記事作成者による試算です。
